security guard exercises

exercises練習問題

交通誘導2級問題1の回答

問題 正解 解                  説
問題1 警備業務は特定の委託者との契約によって実施されるが、工事関係車両と工事関係者だけではなく一般の車両等や歩行者も誘導の対象としている。
問題2 私人としてできる範囲で質問することは、何人であっても可能である。この問題では、職務質問のような警察官がする行動は警備員には権限がないことを明確に表示し、それでも私人としての行動を理解することをもって出題されている。
問題3 警備業者は、その警備員に対し必要な監督及び指導を行う義務がある。
問題4 警備業者は検定合格警備員に実施させる必要がある警備業務を行うときは、当該警備業務に係る合格証明書を当該警備員に携帯させ、警察官や委託者等から請求があれば、これを提示させなければならない。 この問題は、検定合格警備員に実施させる必要がある警備業務を行うときは合格証明書の原本を携帯することが必要であることを理解することを目的としている。よく出る問題としてはこの文章の中の「合格証明書の写し」、「合格証明書のコピー」といった文章になるので注意すること。
問題5 「交通誘導警備業務」は、2号警備業務に区分される。1号警備は「施設警備業務」「空港保安警備業務」、2号警備は「交通誘導警備業務」「雑踏警備業務」、3号警備は「貴重品運搬警備業務」「核燃料物質等危険物運搬警備業務」、4号警備業務は「身辺警備業務」であり、1号警備業務・2号警備業務・3号警備業務には検定制度があるが、4号警備業務は、検定制度はない。
問題6 アルコール中毒者、麻薬、大麻、あへんの中毒者は、警備員になることはできない。この問題で、気を付けるのは➂の18歳未満の者という表現で、18歳未満は17歳以下であり18歳は含まれない。18歳以下だと18歳を含む。
問題7 警備業務の実施の過程において、他人の権利や自由は侵害してはいけない。(多少であろうと)
問題8 単なる不審者であっても、何らかの罪を犯している疑いがあっても、現行犯人として逮捕することはできない。
問題9 歩行者は、歩道等と車道の区別がある道路においては、左右どちらの歩道を通行してもよい。
問題10 交差点又はその付近以外の場所において、緊急自動車が接近した時は、徐行してその進行を妨げてはいけない。
問題11 工事用信号機は、公安委員会が法令によって設置するものとは異なり、道路工事等施工業者がより安全を期するために任意に設置するものである。この問題で気を付ける点は工事用信号も公安委員会が設置するという問題になることがあるので注意する。
問題12 保安用資機材の設置は、車両が進行してくる方向(起点)から始め、撤去する場合は、車両が進行してくる方向の逆の地点(終点)から始める。
問題13 走行中の車両の前面に出て停止を求めることは、極めて危険なので絶対行わない。
問題14 原則として、規制帯の内側又は道路の左側(歩道が設けられている道路にあっては車道上)で行う。
問題15 合図を受ける対象車両から見え、警備員から対象車両が見え、機敏に動くことできる安全な位置を選定する。対象車両の運転手がきちんと合図を確認できるような動作をしなければいけない
問題16 警察機関に連絡するときは、一気に一方的に話すのではなく要件を話した後警察からの問いかけに丁寧に対応しなければいけない。
問題17 一次救命処置はAEDや感染防護具などの器具を用いて行うので、医療資格を持たない者でも使用することができる。
問題18 反応の確認は、耳元で負傷者の氏名を呼んだり話しかけながらやさしく肩を叩く。
問題19 突き離しは、相手に前えり付近をつかまれそうになった際、相手の手を払いながら後方に突き離し、離脱する技である。①は、後さばきは防御技である。➁は、後さばきは、正面の構えから右足を左斜め前に踏み込むと同時に、左足をひきつけるようにして体を開き、左手刀で相手の前腕を打ち払い突きの軌道をそらし身構える。④は、背面の構えはない。⑤は、左の構えとは、基本の姿勢から左足を約半歩前に進め、右かかとをやや内側にずらし、両腕は自然に垂らし、相手を注視する。
問題20 粉末消火器を使用する際は、消火器のノズルをほうきで掃くようにして、炎に放射する。

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