問題2 次は、警備業務実施の基本原則についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 私人としてできる範囲で質問することは、基本原則に規定されている警備員の禁止行為に当たる。 ② 警備業法15条は、警備業者及び警備員が守るべき基本原則を定めている。 ③ 他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。 ④ 警備業法により、特別な権限を与えられているものではない。 ⑤ 警備業者及び警備員が警備業務を適正に行うためには、法令で保護されている「他人の権利及び自由」、「個人若しくは団体の正当な活動」についての知識を十分に理解する必要がある。