| 問題 |
正解 |
解 説 |
| 問題1 |
④ |
車両の誘導に関しては、工事現場の管理者自ら保安要員を配置して行うよりも、警備員に任せる方が高水準の安全が確保されることから、警備業者に委託する方がいいですが管理者が自ら保安要員を配置してもよい。 |
| 問題2 |
① |
警備員は警備業務の実施に当たって、他人の権利及び自由を侵害してはならない➁は、警備員には特別な権限は与えられていない。➂は、警備業法15条は、警備業を営む企業の適正な警備業務運営に関する指針を示したものである。④は、個人若しくは団体の正当な活動に一切干渉することが認められていません。⑤は、交通整理に関しては、任意の協力によって行うものであって強制力は一切ない。 |
| 問題3 |
⑤ |
機械警備業務は検定はない。 |
| 問題4 |
④ |
検定合格警備員に実施させる必要がある警備業務を行うときは、合格証明書の写しではなく原本を当該警備員に携帯させ、警察官や委託者からの請求があれば、これを提示させなければならない。
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| 問題5 |
⑤ |
警備業者の使用人であれば、警備業務以外の業務に従事する者は警備員に該当しない。営業や経理、事務のように警備業務を行わない者は警備員ではない。 |
| 問題6 |
➁ |
護身用具と服装は、都道府県公安委員会に使用の届け出をする義務はある。①の文章を見れば都道府県公安委員会によって護身用具の制限ができるので届け出をする必要がある |
| 問題7 |
⑤ |
何人も、現行犯逮捕以外の逮捕時の場合、権限を有する司法官憲(裁判官)が発し、且つ理由となっている犯罪を明示する令状によらなければ逮捕されることはない。ここで注意することは「逮捕」と「刑罰」の違いを理解することが大切です。「逮捕」は現行犯逮捕ができるので、一般の人でも行うことができます。それとは違って、「刑罰」は権限を有する司法官憲(裁判官)が発し、且つ理由となっている犯罪を明示する刑罰を明示しなければ行使されることはない。 |
| 問題8 |
➁ |
「不正」とは、「違法」と同意であり、したがって、正当防衛行為に対し正当防衛行為を行うことは認められない。①は、「急迫」とは今まさにと言い換えればわかると思いまうが「今まさに殴られる」状況を考えてみればわかると思います。「この人は今から殴ってくるだろうな」とか「殴られたあと」は「急迫」とは言いません。➂は、自己の権利の防衛だけではなく他人の権利の防止をも正当防衛要件となります。例えば、同僚の警備員が暴力を振るわれていた場合などです。④は、「緊急避難」は「正当防衛」より要件を満たすことが非常に難しく、やりすぎた場合は、過剰避難として刑罰の対象となります。⑤は、緊急避難の要件に当てはまる場合でも、業務の性質上、危難に立ち向かうべき義務のある者は、一般人と同じように緊急避難行為をすることは許されません。また、他人の需要に応じて、人の生命、身体、財産等を守る職務上の義務を有する警備員は、たとえ、自己の生命、身体等を守るためであっても、第三者の権利を侵害してはならないと考えられます。しかし、それは義務遂行を怠ることを許さないことにあります。したがって、他人の危難を救うための緊急避難行為は、一般人と同様に許されるし、自己の危難を避けるためでも、義務の性質、内容等を考慮し、あるいは社会通念上、危難の内容、程度がその義務を超えていると認められる場合には、適用を認められる場合があります。※「カルネアデスの舟板」を参照してみてください |
| 問題9 |
④ |
歩行者は、歩道等と車道の区別がある道路においては、左右どちらの歩道を通行してもよい。 |
| 問題10 |
➂ |
車両等は、横断歩道又はその手前の直前で停止している車両等がある場合において、停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、その前方に出る際に「一時停止」して安全を確認して通過しなければならない。 |
| 問題11 |
① |
送信が30秒以上にわたるときは、至急通話の割込みを容易にするため、約30秒ごとに2~3秒間、電波の発射を停止する。②は、ビルの谷間では、電波が反射を繰り返すことにより、相互の電波到達距離が短くなる。➂は、日常会話の程度よりもゆっくりと話すことを基準とする。④は、マイクは、口から5~10センチメートル離して、普通の大きさの声で話す。⑤は、通話を行う際は、冷静に、要件を整理しゆっくりと話す。 |
| 問題12 |
① |
作業現場との境界は、保安用資機材を等間隔を空けて整然と仕切るとともに、風圧等で動くことのないよう安全措置を講ずる。 |
| 問題13 |
④ |
合図や動作は自己流ではなく、相手に分かる動作で行うことが必要である。 |
| 問題14 |
➂ |
停止の合図に従わない車両や歩行者に対しては警笛で注意を促すことが必要である。 |
| 問題15 |
➂ |
運転手の運転技術を過信した誘導をしてはいけない。 |
| 問題16 |
➂ |
火災の原因は消防署にて検証のうえ確定するので警備員ではわからない。 |
| 問題17 |
➁ |
警備員は事故や事件に遭遇することが多いので救命措置に関しては日頃から正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。 |
| 問題18 |
⑤ |
呼吸状態の確認は、胸と腹部が上下に動いているかを「10秒」かけて目視する。 |
| 問題19 |
➂ |
ひじ寄せは、相手に片手の手首をつかまれた際、前腕を水平にしながら、左足を前にだし、その足先を軸にして体を右に開き、左肘で右前腕な外側を押すようにして切り離す。 |
| 問題20 |
① |
保存範囲への立入りは、関係者であっても立ち入りを控えてもらう。 |