security guard exercises

exercises練習問題

問題8

次は、正当防衛と緊急避難についての記述であるが、正しいのはどれか。
「急迫」とは、権利を侵害される危険が差し迫っていることをいい、単に将来侵害されるおそれがあるだけの場合や、すでに侵害が終わってしまった場合であっても認められる。
「不正」とは、「違法」と同意であり、したがって、正当防衛行為に対して正当防衛行為を行うことは認められない。
正当防衛行為は、「自己の権利を防衛するため」のものであり、「他人の権利を防衛するため」のものは認められない。
緊急避難は、危険が切迫しているため、どのような方法であっても刑罰の対象とならず、緊急避難が認められる。
緊急避難の要件に当てはまる場合でも、業務の性質上、危難に立ち向かうべき業務のある者は、緊急避難行為をすることは、絶対に許されない。

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