問題1
| ① | 警備業務対象施設内において不審な人物を発見した場合は、施設管理権の基づき、私人として許される範囲内で質問等を行える。 |
|---|---|
| ② | 警備業務は、公的権限を行使し得る警察業務とは本質的に異なる。 |
| ③ | 警備業法第15条は、刑罰法令に触れない場合であっても、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に不当な影響を及ぼす行為は、すべてこれを禁止することを定めている。 |
| ④ | 警備業法第15条には、警備業務を行うにあたって必要な権限が定められている。 |
| ⑤ | 現行犯人を逮捕した場合、犯人の所持品や身元を調べたりすることは一切許されず、直ちに警察官等に引き渡さなければならない。 |

