security guard exercises

exercises練習問題

問題4

次は、検定制度と資格者配置についての記述であるが、誤りはどれか。
国家公安委員会は、警備業務の実施の適性を図るため、その種別に応じ、警備員又は警備員になろうとする者について、その知識及び能力に関する検定を行い、合格をした者に対し、種別ごとに合格証明書を交付することとされている。
検定制度によって、専門的知識及び技能を有する警備員が当該警備業務を実施することとなり、必然的により高度な警備業務の提供が期待できる。
警備員等の検定に関する規則で定める特定の種別の警備業務については、一定の基準で検定合格警備員を配置しなければならない。
警備員がこの制度を利用することによって、自分が警備員としていかなるレベルにあるかを知ることができ、合格した場合には会社の内外における高い評価を得ることができる。
警備員は、資格者配置の有無にかかわらず積極的に検定制度を利用し、自己の研鑽に役立てることが大切である。

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