security guard exercises

exercises練習問題

問題17

次は、救急蘇生法の意義と重要性についての記述であるが、誤りはどれか。
心肺蘇生やAEDの使用を素早く行うことは、生存率や社会復帰に大して影響はない。
急変した負傷者を救命し、社会復帰させるために必要な一連の行為を「救命の連鎖」という。
「救命の連鎖」とは、四つの輪を途切れることなく、素早くつなげることで救命効果が高まる。
一次救命措置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。
警備業務は、その性格上、一般の人に比べて、事故等による負傷者に遭遇することも少なくない。

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