問題119
| ① | 正面の構えは、基本の姿勢から左足、右足の順で約半歩前に進め、両足の感覚は約一足長とする。 |
|---|---|
| ② | 右の構えとは、基本の姿勢から右足を約半歩前に進め、左かかとをやや内側にずらし、両腕は自然に垂らし、相手を注視する。 |
| ③ | ひじ寄せは、相手に片手の手首を掴まれた際、相手の腕を払いのけた上で、左後方に離脱する技である。 |
| ④ | 片手内回しとは、相手に片手の手首をつかまれた際、腕を外側から内側に回転させながら手刀で相手の手首付近を切り離し、離脱する技である。 |
| ⑤ | 後ろさばきは、(相手が右手で胸部を突いてくるのを想定)右足を左斜め後方に引くと同時に、左足をやや引き付けるようにして体を右に開くとともに、左手刀で相手の前腕を打ち払い、突きの軌道を逸らし、身構える。 |

