問題36
| ① | 警備員は、業務の性格上、周囲の人から積極的かつ迅速な連絡を行うことを期待されている。 |
|---|---|
| ② | 緊急連絡の適否が事件や事故の推移に大きな影響を与えることから、通報は六何の原則に基づき簡潔明瞭に行えるように心がける。 |
| ③ | 警備員は、事件や事故が発生した際、いち早く警察機関や消防機関に知らせる必要があるため110番や119番へ通報を行う。 |
| ④ | 緊急の事態であっても、冷静を失わず、拙速より巧遅を心がけた通報が行えるようにする。 |
| ⑤ | 警察機関等へ通報する際は、自分だけで一気に話そうとせず、落ち着いて聞かれたことに正確に答える。 |

