security guard exercises

exercises模擬問題

問題39

次は、徒手による護身術についての記述であるが、誤りはどれか。
突き離しは、相手に前えり付近を掴まれそうになった際、相手の手を払いながら後方に突き離し、離脱する技である。
ひじ寄せは、相手に片手の手首をつかまれたときに、体を回転させながら自分のひじを相手のひじに近づけて離脱する技である。
片手外回しは、相手に片手の手首をつかまれたときに、腕を外側から内側に回転させながら、手刀で相手の手首付近を切り離し、離脱する技である。
後ろさばき(相手が右手で腹部を突いてくると想定)は、正面の構えとなり、右足を左斜め後方に引くと同時に、左足をやや引き付けるようにして体を開くとともに、左手刀で相手の前腕を打ち払い、突きの軌道を逸らし、身構える。
正面の構えは、基本の姿勢から左足、右足の順で約半歩前に進め、両足の感覚は約一足長とし、両腕は自然に垂らし、相手を注視する。

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