security guard exercises

exercises模擬問題

問題42

次は、警備業務実施の基本原則についての記述であるが、誤りはどれか。
警備業者及び警備員が警備業務を行うにあたっては、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。
警備業者及び警備員が警備業務を行うにあたっては、警備業法によりある一定の特別な権限を与えられている。
警備員が行う交通誘導警備業務は、道路交通法の規定により警察官が行う交通整理のような強制力はない。
警備業務は、公的権限を行使し得る警察業務とは本質的に異なる。
現行犯人を逮捕した場合は、犯人の所持品や身元等を調べることは許されず、直ちに警察官等へ引き渡さなければならない。

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