問題44
| ① | 国家公安委員会は、警備業務の実施の適性を図るため、その種別に応じ、警備員または警備員になろうとしているものについて、その知識及び能力に関する検定を行う。 |
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| ② | 合格証書の返納を命ぜられた日から起算して5年を経過しない者は,合格証明書の交付はされない。 |
| ③ | 現在検定が行われている種別は、空港保安警部業務、施設警備業務、雑踏警備業務、交通誘導警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、貴重品運搬警備業務の6種別である。 |
| ④ | 1級検定は、当該警備業務の種別の2級の合格証明書の交付を受けた後、当該警備業務に5年以上従事しなければ受けることはできない。 |
| ⑤ | 2級検定合格警備員は、当該警備現場における統括責任者としての役割が期待されている。 |

