問題56 次は、警察機関等への連絡についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 緊急の事態であっても、巧遅より拙速を心がけた通報が行えるようにする。 ② 通報は六何の原則に基づき、簡潔、明瞭に行えるよう心掛ける。 ③ 想定外の警備員は業務の性質上、周囲の人達から積極的かつ迅速な連絡が行えることが期待されている。 ④ 警察機関等へ通報する際は、自分だけで一気に話そうとせず、落ち着いて聞かれたことに正確に答える。 ⑤ 緊急事案発生時の連絡の適否が、事件や事故の推移に影響を与えることはない。