security guard exercises

exercises模擬問題

問題58

次は、応急手当の実施要領についての記述であるが、誤りはどれか。
四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも高くすることで出血量を抑えることが出来る場合もある。
熱中症の中でも、意識がなく全身にけいれんがある場合には、ためらわずに救急車を要請する。
傷口が大きく開いている場合は、傷の上にガーゼを当て、手で押さえつけ、感染防止のため傷口や血液に直接触れないように注意する。
反応がなくなった負傷者を仰向けにしておくと、嘔吐した場合に気道がつまり窒息する恐れがあるので、回復体位の姿勢をとる。
負傷者の倒れている場所や状態が安全でない場合であっても、負傷者を移動することは厳に慎しみ、救急隊等の到着を待つ。

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