security guard exercises

exercises模擬問題

問題61

次は、警備業務実施の基本原則についての記述であるが、誤りはどれか。
警備業務対象施設内において不審な人物を発見した場合は、施設管理権に基づき、私人として許される範囲内で質問等を行える。
警備業務は、公的権限を行使し得る警察業務とは本質的に異なる。
警備業法第15条は、刑罰法令に触れない場合であっても、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人もしくは団体の正当な活動に不当な影響を及ぼす行為は、すべてこれを禁止することを定めている。
警備業法第15条には、警備業務を行うにあたって必要な権限が定められている。
現行犯人を逮捕した場合、犯人の所持品や身元等を調べたりすることは一切許されず、直ちに警察官等へ引き渡さなければならない。

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