問題65 次は、警備業法第2条(定義)についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 「他人の需要に応じて行う」とは、他人との契約に基づき、他人のために行うことであり、自己のために自己の業務として行うものは、警備業務ではない。 ② 第2号業務には交通誘導警備業務、雑踏警備業務がある。 ③ 「警備業者」とは、警備業法第4条の認定を受けて警備業を営むものを言う。 ④ 警備業者の使用人であれば、警備業務以外に従事する者であっても警備員に該当する。 ⑤ 「警備業」とは、警備業務を行う営業をいう。