問題97
| ① | 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う最小限の諸手当をいう。 |
|---|---|
| ② | 一時救命処置はAEDや感染防護具などの器具を用いて行うので、医師資格を有する者以外は行うことができない。 |
| ③ | 警備員は日頃から救命蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。 |
| ④ | 急変した負傷者を救命し、社会復帰させるために必要な一連の行為を「救命の連鎖」という。 |
| ⑤ | 救命の連鎖には四つの輪があり、この四つの輪を途切れることなく素早くつなげることで、救命効果が高まる。 |

