問題5 次は、警備業法についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 「警備業務」とは、警備業法第2条第1項第1号から4号までの各号のいずれかに該当する業務であって、他人の需要に応じて行うものをいう。 ② 「交通誘導警備業務」は、1号警備業務に区分される。 ③ 「警備業者」とは、警備業法第4条の認定を受けて警備業を営む者をいう。 ④ 「警備員」とは、警備業者の使用人その他の従業員で、警備業務に従事する者をいう。 ⑤ 「警備業務」とは、他人の需要に応じておこなうものであり、自己の需要によって自己のために行うものは「警備業務」ではない。