security guard exercises

exercises模擬問題

問題49

次は、道路交通法第12条(歩行者の通行方法・横断の方法)及び第13条(歩行者の通行方法・横断の禁止の場所)についての記述であるが、誤りはどれか。
歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の付近において、その横断歩道によって道路を横断しなければなりません。
「横断歩道のある場所の付近」とは、おおむね横断歩道から20メートルないし50メートル程度の距離をいう。
斜め横断(道路をその道路に対して直角または直角に近い角度以外の角度もって横断すること)は禁止されている。その例外として「スクランブル・システム」がある。
歩行者は、車両等は直前または直後で道路を横断してはならない。
「車両等の直前又は直後」とは、停止中の車両は含まれない。

>> 問題50へ

<< 前のページに戻る