問題2 次の文章は、警備業務実施の基本原則に関する記述であるが、誤りはどれか。 ① 警備業務は営利を目的として特定人の依頼に基づいて特定人のためにのみ行うもので、公共の安全と秩序の維持に当たる警察業務とはその本質を異にするものである。 ② 警備員が警備業務実施中に不審な人物を発見した場合は、私人として許される範囲内であれば質問等を行える。 ③ 現行犯逮捕した犯人の権利を侵害することは許される。 ④ 警備員は、他人の権利及び自由を侵害してはならない。 ⑤ 警備員は、他人の正当な活動に干渉してはならない。