問題4
| ① | 警備員は、警備業法だけでなく、憲法に保障する基本的人権等の関係法令についても正しく認識する。 |
|---|---|
| ② | 雑踏警備業務に従事する警備員は、衆人環視の中でその業務に従事しているため、事故を防止するという重大な責務を担っていることを自覚し、専門的な知識と技術の錬成に努める。 |
| ③ | 雑踏警備現場に配置された警備員は、自己の都合で勝手に任務内容を変更したり、勤務場所から離れたりしない。 |
| ④ | 雑踏事故等の発生時においては、その付近に配置された警備員だけで処理することが原則であり、必要な措置を講じた後にその結果を上司に報告する。 |
| ⑤ | 2級の検定合格証明書の交付を受けている警備員は、当該現場におけるリーダーとしての役割が期待されている。 |

