問題5
| ① | 経験者に対しては、業務の実施状況を細部にわたり巡察し、実施の粗雑さ、礼節の欠如などについても観察して、慣れから生じるおごりや過信といったところが見られれば、矯正指導を実施する。 |
|---|---|
| ② | 未経験者や経験の浅い者には、不適切な警備業務の実施が、どのような危険や事故等の発生の誘因となるかをしっかりと認識させ、基本を徹底的に習得させるとともに、参集者に対する礼節の必要性についても十分認識させる。 |
| ③ | 未経験者には、人または車両等が極力少なく、比較的こなしやすい業務や場所を選定して行う。 |
| ④ | 業務や作業に影響のない方法や時間帯を選んで実施する。 |
| ⑤ | 指導は相手の身になって根気よく丁寧に行い、現場の2級検定合格警備員が交代でで実施すること。 |

